薬剤師の副業できる仕事!在宅ワークや免許を活かした兼業

薬剤師の副業!在宅ワークや免許を活かした兼業

 

「もっと収入を増やしたい!」
「空き時間でお小遣い稼ぎがしたい!」
「今のお給料が安くて満足できな」
などいろいろな理由で副業を考えている薬剤師さんは少なくありません。

 

しかし、副業をしたいとは思いつつも、
「どんな仕事があるかわからない」「どうやって仕事を探したらいいかわからない」と思います。

 

薬剤師免許を活かしてドラッグストアや調剤薬局で働くのももちろん可能ですが、
最近はネットを活用して在宅でできる副業もたくさんあります。

 

そこで、今回は薬剤師が活躍できる副業についていろいろ紹介していきます。

 

 

 

薬剤師の副業おすすめの仕事

 

ドラッグストア

ドラッグストアは長時間営業のところが多く、最近は24時間営業の店舗も増えてきています。
日中は病院や調剤薬局で働いて、
その後夜間〜深夜の時間帯にドラッグストアで働くというパターンが可能です。

 

もしくは本業が休みの日だけ働くということも可能です。
ドラッグストアはほとんどがシフト制を導入しているため、
働ける時に短時間だけ勤務するなど時間の融通がつきやすいので働きやすくおすすめです。

 

主な仕事は医薬品を買いに来たお客さんの接客やレジ打ちなどを担当します。

 

 

収入はどれくらい?

夜間や深夜勤務の時給は、日中の1.5〜2倍が相場と言われていますので、
高額時給で働け、収入面でもメリットがあるのが魅力です。
ドラッグストアは都心部の方が年収が高い傾向があり、
都会の店舗は夜遅くまで営業しているので夜間の人材確保のため、
高額時給が提示されていることも珍しくありません。

 

転職サイトなどで聞いてみると、お宝求人の発見も期待できます。

 

 

ドラッグストアで副業するメリット

・OTCの知識が身につき、薬剤師としての幅が広がる
・時給が高いので、年収アップに直結する
・薬剤師以外のスタッフが多く、気分転換にもなり新たな世界が発見できる

 

 

夜間休日応急診療所

夜間休日診療所の調剤は医療機関に受診できるまでの緊急分の薬の調剤になるため、
基本的には1日分の処方です。患者さんは次の日には、医療機関に受診します。

 

夜間の勤務時間は体力的には大変ですが、
大量の薬が処方されることはあまりないという特徴があります。

 

市町村が解説している夜間・休日病院や診療所の夜勤や休日勤務は、
薬剤師会を通して派遣されるなどが多いケースです。

 

時給がよく、ある程度の調剤経験があれば応募できるため人気が高く、
応募してもすぐに採用されるかどうかはわかりません。

 

 

在宅ワークでライターや翻訳業

薬剤師の知識を活かして、薬剤師ライター業務を在宅ワークで働くスタイルもあります。

 

最近は医療分野のライティングができるライターの需要が高く、
薬剤師のような資格職でライターをしている人が非常に少ないため、
薬剤師に依頼している人が非常に多いです。そのため、高待遇でできる仕事がたくさんあります。

 

記事執筆の内容もそれほど難しいものではなく、
自分の体験談や経験を書くといった簡単なものもたくさんあるので、
初心者でも全く問題ありません。

 

たとえば、
「薬剤師の職場に関する記事執筆」
「転職経験のある薬剤師の体験談に関する文章作成」
「サプリメントの効果について」
「薬剤師の職場についての電話インタビュー」

 

など、事前に下調べや準備をしなくても書ける依頼が多いので、
そういった依頼であれば休みの日や空いている時間に手軽に行えるので
本業の合間のお小遣い稼ぎにもおすすめです。

 

 

収入はどれくらい?

1記事あたりの原稿料は依頼者により、本当にいろいろです。
薬剤師の仕事内容や職場についてなどの体験談や経験談といった簡単なものであれば、
文字数によっても異なりますが1記事1000円〜3000円程度。

 

少し専門的な内容や数記事まとめたいらいであれば、1万〜5万円程度の依頼もあります。
うまく利用すれば、月10万円程度の副収入になります。

 

自分が書きたい、書ける内容だけ応募できるので、
本業に支障をきたすことなく継続的に仕事を続けられるメリットがあります。
まずは、簡単な依頼から応募してみて、慣れてきたら少しづつ増やして数をこなしてみてください。

 

 

継続的に依頼を受けていると、依頼者から直接指名で仕事を依頼されるケースも出てきます。
将来的に独立したい人やフリーランスでの働き方を希望している人は、
働き方をシフトしていくことも可能です。

 

ライター業務の仕事は、クラウドソーシングで簡単に見つけることができます。
薬剤師の仕事依頼が多く利用しやすいところとして、「ランサーズ」があります。
無料登録すれば、すぐに仕事をはじめることができます。

 

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在宅ワークのメリット

・隙間時間を利用してお金を稼ぐことができる
・PCとインターネットがあればどこでも仕事ができる
・自分のペースで無理なく仕事ができる

 

 

 

 

調剤薬局

調剤薬局はまだまだ薬剤師が不足している店舗が多いため、
少しの時間でもいいから働いてくれる薬剤師を募集している店舗も少なくありません。

 

そのため、子育て中のママ薬剤師が週1日のパートで働いたり、
別の薬局の勤務薬剤師が「平日休みの日に副業で働いている」ということもたくさんあります。
そのような薬剤師不足の調剤薬局であれば、非常に好条件が提示されることもあるので、
収入面でも非常にメリットがあります。

 

 

また、その他の理由としては、単科の処方箋を扱っている薬局で働く薬剤師が、
「このままでは知識の幅が狭くなってしまう」「他の科の処方箋も勉強したい」と不安を感じ、
幅広い処方箋を扱える調剤薬局でスキルアップのために働くパターン。

 

転職を考えているけど、職場の雰囲気や忙しさを事前に把握するために
お試しを兼ねて副業で働いてみるというパターン。

 

調剤薬局は曜日によって忙しさが違うことがあるので、
転職の下調べという場合はなるべくいろいろな曜日に働いてみるのがおすすめです。

 

製薬会社など企業で働いている薬剤師が、
将来的に調剤をしたいけれどいきなり転職するのはハードルが高いということで、
少しずつ調剤業務を勉強するために副業で週1〜2日働くというケースもあります。

 

 

調剤薬局で副業するメリット

・新しい環境でマンネリ化を防げる
・薬剤師不足の店舗であれば高時給で働け、年収が大幅にアップする
・色々な処方箋をこなすのでスキルアップになる
・働きやすい職場であれば、転職する事も可能

 

 

副業先を探している薬剤師さんへ

 

薬剤師転職サイトには、副業を前提とした求人情報も多数寄せられています。
よほどの高額時給を望まない限り、ほとんどの人が副業先を見つけることが可能です。

 

「家から20分以内で時給2000〜3000円くらいで働けるところはありますか?」
というような感じで一度聞いてみてはどうでしょうか。

 

コンサルタントに相談すれば求人情報だけでなく、
他の薬剤師の副業の事例や注意点なども教えてもらうことができます。

 

 

副業をするとなると、「本業と副業のかけもちって大変?」
「どれくらいの時間までなら副業できる?」など気になることも出てくると思います。

 

その他にも「会社にばれないか」「税金やマイナンバーは?」など不安に思うことは、
薬剤師求人のプロにぜひ相談することをおすすめします。

 

「知らなかった…」では済まないこともありますので、事前にきちんと調べておきましょう。
そうすれば安心して働けますよね。

 

 

いろんなパターンで副業している人が多いので、
あなたのケースに参考になるものがきっとみつかるはずです!
登録は無料なので、気軽に相談してみてください!

 

 

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